Q&A

よくある質問

初めてでも安心できる
質問と回答集

初めて清掃や衛生管理を依頼する際には料金の目安や施工の流れ、どの範囲まで対応できるのかなど多くの疑問や不安が生まれるものです。そこで実際に寄せられる代表的な質問をまとめ、わかりやすくご案内しています。病院や介護施設での感染対策の取り組みやカーペットやフローリングなど各種清掃の違いについても確認できるので、依頼前に安心感を持って準備を整えていただけます。

Q 金額はどれくらいですか?
A

施設の大きさや頻度によって異なりますのでまずはお問い合わせください。

施工頻度、範囲、内容によって金額は異なります。

また契約内容では、年・月・週などさまざまな形でご提案させていただきます。

私たちは、衛生管理の専門業者として必要な事しか提案いたしません。

また、スタッフの方へ日々の清掃の為の洗剤や道具のレンタルも可能です。

まずはお気軽にお問い合わせください。

Q 自分たちでする掃除と何が違いますか?
A

市販の洗剤ではウイルスが残り、院内感染のリスクが上がる可能性があります。

市販の洗剤では見た目では綺麗になっていても、ウイルスが残る場合が多くあります。

また市販の洗剤で過度に強力なものを使用すると、床のワックスや壁紙などを痛めてしまい、無駄な修繕費がかかる場合もあります。

私たちは、衛生管理の専門業者として適切な箇所に、適切な洗剤を使う事で長く安心して過ごしていただける空間を提供させていただきます。

Q 普通の清掃業者との違いはなんですか?
A

見た目の綺麗と、衛生管理を主とした清掃の違いです。

普通の清掃会社との大きな違いは、綺麗にする目的です。

私たちが目指しているのは「衛生管理」です。

特にリバプールクリーニングでは、病院や介護施設を中心に施工を行っています。

ウイルス等による院内感染のリスクを抑えるためには、家庭や一般的な清掃では補えません。

院内感染のリスク、ウイルスのリスクを念頭においた、衛生管理の専門業者だからこそできる清掃で、お客様に安心と安全を提案させていただきます。

Q 普通の清掃会社より高いですか?
A

現状の清掃を見直させていただき、必要最低限でご提案します。

衛生管理というと高額なイメージをもたれる方が多いです。

しかし院内感染が起こるリスクを考えると決して高くはないと思います。

例えば「ワックスを年4回かけて綺麗にしている」というケースでは、その施設には本当に4回のワックス施工が必要なのか?4回を2回に抑え、綺麗を維持する方が重要ではないのでしょうか?など、お客様の施設を客観・多角的にみて提案させていただきます。

Q 「BONAシステム」とは、どのようなサービスですか?
A

フローリングを「張り替える」のではなく、特殊な機械で表面を研磨し、新たな保護塗膜(塗料)を塗布することで「再生」する、スウェーデン発の技術です。 長年使用して傷や汚れが目立つようになった木床も、新品同様の美しさに蘇らせることができます。

Q 研磨作業というと、粉塵(ほこり)が舞うのが心配ですが大丈夫ですか?
A

ご安心ください。BONAシステムは「ダストコントロールシステム」を採用しており、研磨と同時に粉塵をほぼ(99%以上)吸引します。 そのため、施工中・施工後も粉塵が室内にほとんど残らず、一般のご家庭はもちろん、衛生管理が厳しい保育園や医療・介護施設、オフィスでも安心してご導入いただけます。

Q 病院や保育園での施工を検討しています。塗料の安全性やニオイは大丈夫ですか?
A

BONAシステムで使用する塗料や仕上げ剤は、環境や人体への安全性を最優先に考えた「水性塗料」が標準です。揮発性有機化合物(VOC)の含有量が極めて少なく、ニオイも最小限に抑えられています。 空気環境が重要視される現場に最適な工法です。

Q フローリングの張り替えと比べて、どのようなメリットがありますか?
A

主に「コスト」「工期」「環境負荷」の3つのメリットがあります。

1.コスト削減: 既存の床材を活かすため、張り替えに比べて費用を大幅に抑えられます。

2.工期短縮: 解体や廃材処理が不要なため、施工時間が短縮できます。

3.環境配慮: 廃材を出さないため、環境にも優しい持続可能な工法です。

Q 床の色や艶(つや)の希望は聞いてもらえますか?
A

はい、可能です。お客様の施設の雰囲気やご希望に合わせて、艶の度合い(艶消し〜艶あり)や色味を調整するご提案も行っております。美観と耐久性の両立をお任せください。

Q 「IICRC認定」とは何ですか? 他社の清掃と何が違いますか?
A

IICRCとは、清掃・修復業界における国際的な認定機関(アメリカ拠点)です。 当社はIICRCの「カーペットクリーニング技術者(CCT)」資格を保有しており、国際基準の専門知識に基づいた施工を行います。 一般的な表面清掃とは異なり、「なぜ汚れたか」「素材は何か」「どう落とすべきか」を科学的に判断し、繊維を傷めずに衛生状態を回復させる点が最大の違いです。

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